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 近年、様々な研修により、コンピュータを操作できる教員の数は、確実に増えてきています。しかし、実際に授業でコンピュータを活用できる教員の数はあまり伸びていないのが現状です。「何をしたらいいのか分からない」「授業のイメージがわかない」「本当に効果があるのか?」など、やる気はあっても、授業で実際に何をやったらいいのか分からないという声をよく聞きます。

 平成14年度版「教育の情報化ハンドブック」は、校内研修編です。実際に校内研修を行う場合の参考にしてください。半日、一日単位の研修が簡単にできるように分かりやすく書かれています。このハンドブックをきっかけにして校内研修を進めてみませんか。新しい授業の可能性が見えてくるでしょう。

「教育情報化ハンドブック −平成14年度版  校内研修編−」(平成14年5月発行)

を掲載します。どうぞご覧ください。

平成14年度版 教育情報化ハンドブック 目次

  1 分かる授業を実現するためのコンテンツ活用方法
  2 インターネットの活用
   (1) 情報活用能力を育てるインターネットの活用方法
   (2) インターネット活用上の留意点
   (3) 学校ホームページ作成上の留意点
  3 情報モラル
   (1) 「情報モラル」指導の概要
   (2) 著作権
   (3) ネットワーク上のルールとマナー
  4 授業に生かすプレゼンテーション
  5 初めてのネットワーク作り
  6 県内の実践事例
   (1) 小学校
   (2) 中学校
   (3) 高等学校
   (4) 特殊教育諸学校
  7 教育の情報化を進める校内体制
  8 教育の情報化推進上の留意点 ?

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