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平成12年度版の概要

 

 〜情報化に対応した教育の展開を目指して〜


 「生きる力」の育成など,児童生徒に育む学力や資質・能力の見直し,情報技術や通信技術の急速な進歩など,情報教育を取り巻く環境が大きく変化してきました。新学習指導要領のもとに,情報化に対応した教育として,情報教育の新たな展開が求められています
 このハンドブックは,長野県の状況を踏まえて,情報教育や教育の情報化に役立つ資料の提供を目指して作成しました

「情報教育ハンドブック − 長野県総合教育センター 平成12年度版 −」(平成12年3月発行)

を掲載します。どうぞご覧ください。

 

平成12年度版 情報教育ハンドブック 目次

はじめに
  〜情報化に対応した教育の展開を目指して〜

  1. なぜ「情報 教育」や「教育の情報化」が必要なのか?
  2. 「情報教育」の目標はなにか?
  3. 教職員の情報活用能力を高めるには,どのようにしたらよいか?
  4. 情報活用の実践力を育てるために,どのような授業を実施したらよいか?
  5. 授業でインターネットをどのように活用したらよいか?
  6. 教科学習でコンピュータなどをどのように使ったらよいか?
  7. 情報教育の実践事例
       (1) 小学校
       (2) 中学校
       (3) 高等学校
       (4) 特殊教育諸学校など
  8. 校内ネットワークで何ができるか?
  9. 「情報化に対応する教育」を進める校内体制はどのように組織したらよいか?
  10. 「総合的な学習の時間」における情報教育にどのように取り組めばよいか?
  11. 子どもたちにコンピュータの操作をどのように指導すればよいか?

 

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