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目  次
まえがき

T 特別な支援を必要としている子どもの理解の視点
 はじめに
 1 特殊教育の基本理念
 (1)特殊教育草創期における特殊教育観
   ・ 京都盲唖院設立に尽力した古河太四郎の聴覚及び視覚障害児教育
   ・ 滝野川学園を創設した石井亮一の知的障害児の教育
   ・ 長野県における特殊教育草創期の特殊教育
 (2)戦後の特殊教育観
   ・ 日本国憲法における教育を受ける権利の保障
   ・ 盲学校、聾学校及び養護学校の義務制実施
   ・ 一人一人の障害の状態や程度に応じてきめ細かな教育が提供できる場の整備
   ・ 障害者に関する国際的な動き
 2 これからの特殊教育
 (1)「盲学校、聾学校及び養護学校学習指導要領」(平成11年3月告示)より
 (2)「21世紀の特殊教育の在り方について」(最終報告)より
 3 子どもの理解の基本的立場
 (1)なぜ子どもを理解することが重要なのか
 (2)何を理解するのか
   ・ 障害を理解する
   ・ その子の姿からその子らしさを理解する
 (3)子どもを理解する時の留意点
   ・ 子どもをありのままに把握する
   ・ 肯定的・共感的な立場で把握する
   ・ 内面的な動きを把握する
   ・ 客観的・多面的に把握する
   ・ 活動の中で視点をもって把握する
   ・ 一つ一つの姿をつなげて把握する

U 特別な支援を必要としている子どもの理解のために
 
1 視覚に配慮した特別な支援を必要とする子ども
 (1)視覚障害の概要 ・ 視覚障害とは
  ・ 眼の構造とはたらき
  ・ 視機能の障害の程度
  ・ 主な眼疾患と教育的配慮点
 (2)視機能検査法と配慮点
  ・ 既存の視力検査を活用した視機能評価
  ・ 視野の検査法
  ・ まぶしさの検査法−グレアテスト−
  ・ 重度障害児の視力検査
直線上に配置