目 次
まえがき
本書をお読みいただく前に・目次
I 「個別の指導計画」を作る過程
−幼児児童生徒の理解から指導の評価まで−
1「個別の指導計画」
2 「個別の指導計画」を使う
3 指導案に生かす「個別の指導計画」
II 個別の指導計画を基に実践し、評価し、修正していった事例
−個別の指導計画を基にした指導の全体像−
1 小学校知的障害特殊学級の事例(生活単元学習)
2 小学校情緒障害特殊学級の事例(原学級との交流を生かした学習)
III 特色ある教育課程の中で
−個別の指導計画に基づいて、生きるカを育てる特殊教育の生活づくり−
1 構造化を通して情緒の安定とコミュニケーションの広がりを目指した指導(自立活動)
2 登校後の着替えの場面での日常生活の指導(子どもの姿を基にした日常生活の指導)
3 目当て意識をもって作業学習に取り組んだ事例(作業学習の指導)
4 コンピュータを活用して周囲とのやり取りを豊かに広げた指導(情報機器の利用)
5 遊び込むことでカを伸ばし、豊かな生活を目指した指導(遊びの指導)
6 詩の音読から始めて、自己表現を広げていった指導(小学校:国語)
7 外国語に親しむためにAETを活用した指導(英語の指導)
8 日常の活動から発展する総合的な学習の時間の指導
IV 特別な教育的ニーズに対応して
−障害のある子から出発する指導の実際−
1 高機能自閉症の子が、自ら計画して学習するようになった指導
2 原学級との連携を図りながら学習障害(LD)に対応しようとした指導
3 注意欠陥/多動性障害(ADHD)の子が社会的技能を身に付けていく指導
4 日常的な指導を重ねて問題を未然に防止する指導
5 言語障害通級指導教室の指導
6 聴覚障害と知的障害を併せ有する児童の自立活動の指導
7 地元の小学校で学ぶ機会を広げる、肢体不自由養獲学校の「短期クラス」の指導
8 病気治療のために院内学級で生活する子への心の指導
9 障害が重い子どもの思いをくみ取り、主体的な行動を引き出す指導
V 地域・原学級・家庭との連携
−開かれた学級開かれた学校を目指して−
1 りんご農家に定期的に出掛け、農作業を通して交流を深めた指導
2 校内作品展が、地域の方々や通常の学級の児童との作品展へ発展した指導
3 登校前の時間に日常的な交流をつくろうとした指導(居住地校との交流)
4 注意欠陥/多動性障害(ADHD)の診断を受けた
中学生の二次的障害に対するチームを組んだ指導



