電子顕微鏡(でんしけんびきょう)
画像(がぞう)一覧(いちらん)

* 画像の倍率(ばいりつ)は、画像長辺(ちょうへん)を132mmとしたときの倍率になります。
モンシロチョウ
チョウのはねにさわった時、指に何か粉(こな)のようなものがついてきます。これは何でしょうか。電子顕微鏡で羽を拡大(かくだい)して見ると、屋根の「かわら」のようなものがきちんと規則(きそく)正しく並(なら)んでいることがわかります。この1枚(まい)1枚を「りん粉(りんぷん)」といいます。
オスの羽の表面(ひょうめん) 
(x200)


りん粉の根もと 
(x5,000)

メスのりん粉 
(x10,000)

オスのりん粉 
(x10,000)

モンシロチョウの体は、頭、胸(むね)、腹(はら)の三つの部分に分かれていて、胸には6本の足があるので、こん虫のなかまです。頭には、目、口、触角(しょっかく)などがあります。モンシロチョウの目はどのようになっているのでしょうか。
頭  (x50)

目と口  (x150)

複眼(ふくがん)  (x750)

触角(しょっかく)  (x100)

モンシロチョウの触角や足はどのようになっているのでしょうか。触角も体や足と同じように、節(ふし)のあるつくりをしています。
触角の表面  (x1,000)

足の先  (x200)

アオムシコマユバチ
全身  (x35)

顔  (x150)

カボチャ
 カボチャの花には、「お花」と「め花」があります。お花にはおしべがあり、その表面には、黄色い粉(こな)がたくさんついています。この粉を「花粉(かふん)」といいます。カボチャの花粉を電子顕微鏡でしらべてみましょう。
花粉  (x750)

花粉  (x500)

コスモス
柱頭(ちゅうとう)につく花粉  (X750)

アカマツ
 里山(さとやま)を代表する樹木(じゅもく)アカマツは、庭木(にわき)として学校や家(いえ)、公園(こうえん)などに植(う)えられています。このアカマツは、常緑針葉樹(じょうりょくしんようじゅ)といって、秋になってもその年の葉を落とすことはありません。アカマツの葉の表面を観察(かんさつ)してみましょう。
葉の表面  (x150)

気孔(きこう)と汚(よご)れ物質(ぶっしつ)  (x3,500)

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