講座の概要
6月1日(月)実施の本講座では,社会科の特性や,問題解決的な学習の意義,生徒が主体的に学習に取り組むための教師の姿勢等について理解したり,実際に素材研究から単元展開づくりまでを行ったりして,中学生に社会科の授業を実践するうえでの要点を学びあいました。特に本年度は,原寸大「江戸図屏風」を共通素材にして,その魅力を考えたり学習指導要領との関係を分析したりしました。
講座の様子
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| 「生徒が主体的に活動するためには・・・」(研究協議) | 「まずは『江戸図屏風』をじっくり見てみよう」(素材研究) |
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| 「さて,どんな学習が成立しそうかなぁ・・・」(教材研究) | 「高校でもこの素材を扱う価値は十分あります!」(情報交換) |
研修講座を終えて(感想抜粋)
- 他の先生との話し合い等を通して,自分の課題に対する解決の糸口が得られました。
- だらだらとした授業ではなく,メリハリのある授業にしていけるように,幅広く資料を集めて,教材研究をしっかりしていきたいと思います。
- 学習問題を設定するときに,自分にできるところから手だてを工夫してやっていきたいと思いました。まずはやってみよう!と思います。
- 「江戸図屏風」をつかって授業を組立てることができ,また,実際の大きさの資料を近くで見ることができていい経験ができたと思います。
- 教えることばかりを考えるのではなく,時には教わる側として考える必要があり,そのうえでどう教えるべきかをもう一度考え直すようにしたいと思います。




