生徒実習の概要

 高等学校の生徒を対象として、学校での対応が困難な機材と機器を用いた学習の場を提供し、体験を伴う実習による生徒の学習効果を高めることを目的とします。
 □センターでの実習の様子
産業教育に関連した分野の内容を取り扱います。 学校からの申込みに基づき、センター担当者と打合せの上、具体的な実習内容を決定します。また、当センターが例示しているテーマの中から、実習内容を選択することもできます。
Web総合実践システム

二足歩行ロボット技術

GPSを活用した野外調査とデータ分析

アパレルデザイン
茎頂培養実習

モーションキャプチャ技術
 □企業における生徒実習

 総合教育センターを会場とした実習(以下「センター実習」という。)の他に、企業の業務を体験的に学習する実習(以下「企業実習」という。)を実施します。
  企業実習の実施目的は、生徒実習の一部として位置づけられ、センター実習と併せて実施することにより相乗的に学習の深化を図り、将来のスペシャリストとして必要な専門性に関する知識・技術の習得を目的としています。
  対象は、センター実習を行う工業科の生徒です。センターが依頼した企業等において実施します。なお、企業実習単独での申込みは受け付けていません。
 次に企業実習における生徒の様子を紹介します。

 
●平成19年度に実施した「エプソンサービス(株)」における生徒実習の様子
●平成19年度に実施した「塩尻市内の企業5社」における生徒実習の様子
(株)ダイシン、カンリウ工業(株)、(株)シンセイ、三全精工(株)、(株)マスターマインド

 □生徒実習の宿泊の様子

 生徒の宿泊施設利用は連続したセンターの生徒実習に参加する学級または集団のうち、学校長からの申請により、その実施内容及び日程から宿泊の必要性が明確な場合に限ります。
 右写真は、宿泊棟の部屋と朝食の様子です。


部屋での自習の様子

朝食の様子
生徒研究発表会
 産業教育に関する学習成果発表の場を高等学校の生徒に提供することにより、生徒のコミュニケーション力、表現力の育成をねらいとして実施しました。
  また、多くの一般の皆様にから産業教育に関するご理解とご支援を頂くため、一般公開しました。
 これらのことを通じて、新しい時代にふさわしい高等学校における産業教育の活性化を図って行きたいと考えています。
平成19年度生徒研究発表会の様子
平成18年度生徒研究発表会の様子
生徒学習合宿
 高等学校の生徒を対象として、集中して学ぶことができる学習の場を提供します。学習の一層の深化を図るとともに、資格習得学習等についての学習効果を高めることを目的としています。
 生徒学習合宿の様子を紹介します。
生徒学習合宿の様子
 
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